久留米で考える結婚⑪挨拶
水曜日, 3月 31st, 2010こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『手土産』について考えてみます。
以前、『結婚相手の実家』について話をしたと思いますが
それに若干ですが関連しています。
これも立派な結婚活動ですよ?
カップリングパーティーなどだけではありません。
だって、二人の気持ちが通じても
それを認めてもらわないと成立しませんから。
結婚が決まったら当然、ご両親に挨拶に行きますよね?
それなのに、手ぶらなんていう下手したら殴られるぞ?
っていうようなことはありませんよね?
しかし、逆にやたらと高いもの贈られても相手の親は気を遣うし
「ご機嫌取りか?」とあらぬ誤解を受ける可能性もあります。
「俺、お義父さんと酒を交わす仲だから!」という
すでに相手の親と親しくしている場合で
『ご挨拶』という特別な日ですから、手土産は用意をしましょう。
3千円~5千円くらいの予算が目安ですね。
相手に親の好物を聞いておくのも手です。
…というか、二人であいさつに行くのだからそれくらい打ち合わせは
しないといけませんが。
あと、自分の郷里の銘菓や話題のお菓子などは
話題にもなりやすいのでおすすめです。
お酒好きのお父様にはアルコールもよいでしょう。
食べ物飲み物が一番無難です。
相手の家の近所で購入すると
『間に合わせ』という印象になるので避けるべきです。
「この包装・・・あの店か?」
なんて感づかれたら最悪です(笑)
久留米で考える結婚⑫へ続く