Archive for the ‘久留米・お見合い結婚’ Category

久留米で考える結婚⑬友の結婚

土曜日, 5月 1st, 2010

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。

ようやく暖かくなってきましたねぇ。
陽気が気持ちいいこの時期は
今までと打って変わって外に出たくなるもんです。

そんな私らのゴールデンウィークは
結婚相談所でお見合い明日相手と結婚することになった
友人(妻の友人でもあります)のお祝いをかねて
仲間内で飲みに来ました。もちろん妻も誘って。

その友人は総合病院の医師で(ちなみに内科医)
連日の忙しさで全く出会いがなかったそうなのですが
もと医療事務だった女性(今は介護職らしい)
と出会い、そのまま結婚に至ったらしい。

確かに医療に触れる仕事なら
どれだけ大変か理解ある人だからな。
結婚した後で「こんなことになるなんて思わなかった!」
とか言われることはないだろう。
医師と結婚するとそういうトラブルがあるらしいし、大変だなぁ。
でも何にせよめでたい。

久留米の某居酒屋で久しぶりにみんなでワイワイ
楽しく飲み明かしました。
妻も奥様仲間が何人かで来て嬉しそうだったので何より。

結婚式はお互いの仕事上、挙げるかどうかは
まだ未定だが籍はもう入れているらしい。
介護職と内科医だからなぁ。休みの日だってバラバラだし
休みがあったとしても緊急の呼び出しとかあるだろうし
結構綿密にスケジュール決めないといけない結婚式は難しいかもなぁ。

でも奥さんは子供が出来たら
長期で仕事を休む予定らしいのでその時に挙げようかとも考えているとか。
「やっぱり奥さんにはウェディングドレス着せてあげたいしさ」
っていう友人の顔は酒で真っ赤なのか、それとも別の理由で真っ赤なのか(笑)

久留米で考える結婚⑧お見合いパーティー

水曜日, 12月 9th, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『お見合いパーティー』について考えてみます。

最初に言っておきますが、久留米夫はお見合いパーティーに
行ったことがあります。それも久留米どころか県外の
宮崎のお見合いパーティーにも行ったことがあるほどです。
最終的に結婚した相手はいわゆる昔からあるお見合いだった
んですが、けっこういろんな婚活をしてきているので
お見合いパーティーについてはわりと詳しいです。

自治体やらが主催するものや結婚相談所などの企業が主催
するもの。主催者だけじゃなく内容も地域の特殊性や
参加者を様々に限定するものなどいろいろあります。

なのでお見合いパーティーの種類なんかについていろいろ語る
こともできるんですが、今回は結婚活動中の人がどれくらい
そういった場所に行っているのかについてです。

実のところ、結婚を目指している人の中で、10人に2人・3人
程度しか参加してないのではと思います。
全国的な統計はあるわけじゃなく、久留米夫の経験上
「結婚したい」と言ってる知人の中でお見合いパーティーとかに
手を出しているのはその程度だったからです。

それはやっぱり結婚相談所やお見合いパーティーに通うのが、
恥ずかしい物だという認識があるからですよね。
久留米夫も最初は躊躇いましたし。

でも少子化だ晩婚化だと言われていても、結婚したいと考える人
はたくさんいるのだから、結婚活動に対する意識の変革を促す
ような政策があってもいいんじゃないですかね。
久留米で考える結婚⑨へ続く

久留米で考える結婚⑥続・結婚活動中のプレゼント

火曜日, 9月 29th, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回も『プレゼント』について考えてみます。

結婚活動中にするプレゼントですが、
「あまり高価じゃないもの」
「自分と関わりがあるもの」
この2点を満たしていると良さそうです。

高価じゃないものというのは当然として、自分と関わりが
あるものというのは、そうだとごく自然にお土産を出すこと
ができるからです。
結婚活動のためにわざわざ買ってきた、というより、普段から
親しんでいるので結婚活動の場にも持ってきた、という方が
いやらしくないものです。

例えば家が農家だったり近所に農家があるのなら、そこの畑で
とれた野菜をちょっと差し入れてみたり、なんてのが良いかと
久留米夫は思うわけです。
やたらといっぱいだったり、でっかいスイカを持ってったり
すると自然ではなくなるのでダメですが。

あとは住んでいる地域の有名なお菓子とかですかね。
国内有数のリゾートの沖縄とかならいろんなお菓子が
あるので選び放題ですね。
ここ久留米はというと、なかなか難しいんですが(苦笑)
久留米でよく食べられてるお菓子はあるんですけど、
意外と久留米発祥じゃなかったりするのでちょっと
注意が必要です。

あともう一つ注意なのは、例えば大分からお見合いパーティー
に行くからって、プレゼントを用意するのは止めた方がいいです。
お見合いならいいですが、お見合いパーティーにプレゼントは
向きませんので。
久留米で考える結婚⑦へ続く

久留米で考える結婚⑤結婚活動中のプレゼント

金曜日, 8月 28th, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『プレゼント』について考えてみます。

プレゼントと言っても彼女・彼氏の誕生日やクリスマスに
あげるようなプレゼントではなく、結婚活動中に渡す軽い
プレゼントです。

久留米夫が結婚する前に佐賀のお見合いパーティーに行った
時に聞いた話なんですが、婚活で沖縄の人とお見合いをしたら
お土産にサーターアンダギーを貰ったらしいです。

サーターアンダギーとは砂糖を多めに使った球状のドーナッツ。
砂糖てんぷらと呼ばれたりする、沖縄の名物の1つですね。

まあサーターアンダギー自体はどうでもいいんですが、
結婚活動にプレゼントは効果的なのかどうかっていう話です。

初対面の人に会うときに手土産を持っていくっていう風習が
もともとあるので、手土産を持って行くのは特に不自然では
ありません。
たぶん。久留米夫はそう思いますが。

しかしその手土産がなかなか難しいですね。
あまり高価なものを持っていくのはダメですし、現金とかカード
なんてもっとおかしいですよね。
貰う側としては一番使いやすいんでしょうが(笑)
そんな金で釣るような印象を、あえて結婚活動でするのはよくない
でしょう。
何十億も資産がある人なら、むしろお金持ちアピールをすればいい
ですけど、そんな世界の人のことは久留米夫は知らないので
勝手にしてください。
というか、そんなお金持ちが久留米夫がしてたような普通のお見合い
に参加しないでほしいですね(笑)

久留米で考える結婚⑥へ続く

久留米で考える結婚④美人局(結婚詐欺)

木曜日, 7月 23rd, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『美人局』について考えてみます。

美人局というのは「つつもたせ」と読みます。
「びじんきょく」じゃないですよ。

美人局とは、ようは結婚詐欺ですね。
結婚したい、あるいは結婚まではいかなくても恋人が欲しい
男性に美人な女性(久留米夫は遭ったことがないですが美人
なんでしょう)が近づいて、のちに怖いお兄さんが「わしの
女に手え出すな」みたいな難癖をつけられてお金を脅し
取られる詐欺です。

ようはそういう外道が実際にいるので、結婚活動中の方は
注意してくださいって話しなんですが、注意しろと言われて
もなかなか難しいものがあるんですよね。

詐欺に限らず犯罪なんてのは日々進化しやがるので、
おそらく実際に獲物として狙われたら脅されるまで
気がつかないんでしょうね。

久留米夫的に気になるのは、美人局というと男性が被害に遭う
ものですが、少し幅を広げて結婚詐欺と考えると女性の被害も
多いわけで。
結婚活動中の妹を持つ久留米夫としては、詐欺の話を聞くと
不安になるのです。

結婚詐欺に遭わないようにするためには、確実なのは異性に
近づかないこと。
とはいえそれじゃあ結婚活動なんてできやしないので、
そこまで極端なことは言えません。
久留米夫の妹が我が家に来て、ここから
福岡のお見合いパーティー長崎のお見合いパーティーに行った
りすることもあるんですが、繁華街でナンパをされたりする
よりは、身分証明のされたお見合いなどの方が安全なの
でしょうかね?

久留米で考える結婚⑤へ続く

久留米で考える結婚③続・結婚相手の実家

日曜日, 6月 21st, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回も『結婚相手の実家』について考えてみます。
結婚相手の家族が嫌いな類の人だった場合、そのことを
何も考えず無視して結婚してしまうのは、久留米夫はやめた
方がいいと思うわけです。

結婚相手に家族がいる場合、男性側も女性側も少なくとも
一度は結婚する前に相手の家に足を運ぶことが多いと思います
が、なるべく早めに相手の家族とは会っておく方が良いと
思います。

結婚直前になって初めて面通しをすると、そこで決定的に
結婚を断念させる何かがあったとしても結婚をやめにくくなる
んですよ。
実際久留米夫もそういうことがありました。
久留米夫の場合はお見合いで知り合った女性だったんですが、
相手の女性とはそれなりに上手く行ってて、このままだったら
結婚までいくかな?というところで相手の家族に会ったんです。

そしたら、まあなんとも不思議な宗教のお家で・・・

一応断っておきますが、個人としての宗教とか職業とか
思想信条を非難しているわけではないですよ。
ただ結婚相手として選ぶかどうかという決定に影響を及ぼすのは
間違いないわけで、久留米夫はそういった人と結婚はしたくない
と思っただけです。

そんなわけで、結婚相手の家族とは、なるべく早く会っておいた
方がいいです。
もし家族が相当気が合わない人々だったのに、もう結婚すると
決めていたからといって結婚してしまったら、後悔するでしょう。

久留米夫を例にすると、結婚した後の方が人生は長いのですから。
久留米で考える結婚④へ続く

久留米で考える結婚②結婚相手の実家

火曜日, 5月 19th, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『結婚相手の実家』について考えてみます。
結婚というのは二人でするものです。
まあ日本ではなく重婚が認められてるような国ではどうか
知りませんが、というか重婚の場合でもとにかく一人では
結婚はできません。

つまり相手がいます。
そして相手がいるということは、相手の家族・親族がいる
わけですな。
親兄弟が一人もいないうえに親せきとも全く関わりが無い
という人の場合は問題にならないんですが、たいていの
場合そうではないわけで。

そして結婚相手のことがどれだけ好きでも、相手の家族とも
気が合うとは限らないのです。
気が合わない・好きになれないどころか、嫌い・嫌悪感を
覚えるというほどに相性が悪いこともあり得ます。

久留米夫の場合は、特に久留米妻の親族とのいざこざは無く
、平穏無事に暮らせていますが、必ずそううまくいくとは
限らないわけで。

食べ物でも好き嫌いがあるように、
人類みな仲良くなんて言ってても所詮他人に価値観を
押し付けることしかできない人類では無理なように、
気が合わない人とはどう頑張っても気が合いません。

もし相手の家族がそうなら、結婚後に同居なんてしたら
トラブル必至ですよね。
同居しないにしても、どうしても相手の家族と完全に縁を切れる
わけではないので、事あるごとに気をもむことになります。

相手を愛してるからといって、無視していい軽微な問題とは、
久留米夫は思うわけです。
久留米で考える結婚③へ続く