Archive for the ‘久留米・恋愛結婚’ Category

久留米で考える結婚⑦職場結婚

月曜日, 11月 2nd, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『職場結婚』について考えてみます。
お見合いで久留米夫は結婚したのでちょっと自虐的な話になる
のですが、良い会社は職場結婚が多いという話を聞いたことが
あります。

それは会社の給料だったり将来性だったりがその会社で働いて
いる女性の目に魅力的に写っているのなら、男性社員を結婚
相手として選ぶことが多くなる。ということらしいです。
まあ、職場結婚が多い会社が、なんとか会社自慢に繋げようと
してそういう話が生まれたって気がしないでもないですが。

「職場結婚が多い会社が良い会社」が事実かどうかはさておき、
職場結婚が減っていることはたしかなようです。
久留米夫に限らず、全国的な統計でそう出てるらしいですよ?

不況で企業が軒並み業績を落とす中で、会社の中にいると
その実態がよりまざまざと見えてしまって、その会社の
男性社員と結婚はしたくないと思うようになったんでしょうか?

ああ、ちなみに久留米夫の勤める会社はそんなに悪い状況
というわけじゃないですよ。
好調とは言えませんが。
久留米夫が職場結婚じゃなくてお見合いで結婚したのは、同僚に
女性社員がほとんどいなかったからです。
まあ、少ない女性社員を勝ち取れるほど久留米夫に魅力が無い
というのも本当ですが(苦笑)

男性の方が圧倒的に多いので、みんなで結婚活動に励みましたね。
一緒に久留米から熊本のお見合いパーティーに行ったり、
久留米夫もいろいろしました(笑)

久留米で考える結婚⑧へ続く

久留米で考える結婚④美人局(結婚詐欺)

木曜日, 7月 23rd, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『美人局』について考えてみます。

美人局というのは「つつもたせ」と読みます。
「びじんきょく」じゃないですよ。

美人局とは、ようは結婚詐欺ですね。
結婚したい、あるいは結婚まではいかなくても恋人が欲しい
男性に美人な女性(久留米夫は遭ったことがないですが美人
なんでしょう)が近づいて、のちに怖いお兄さんが「わしの
女に手え出すな」みたいな難癖をつけられてお金を脅し
取られる詐欺です。

ようはそういう外道が実際にいるので、結婚活動中の方は
注意してくださいって話しなんですが、注意しろと言われて
もなかなか難しいものがあるんですよね。

詐欺に限らず犯罪なんてのは日々進化しやがるので、
おそらく実際に獲物として狙われたら脅されるまで
気がつかないんでしょうね。

久留米夫的に気になるのは、美人局というと男性が被害に遭う
ものですが、少し幅を広げて結婚詐欺と考えると女性の被害も
多いわけで。
結婚活動中の妹を持つ久留米夫としては、詐欺の話を聞くと
不安になるのです。

結婚詐欺に遭わないようにするためには、確実なのは異性に
近づかないこと。
とはいえそれじゃあ結婚活動なんてできやしないので、
そこまで極端なことは言えません。
久留米夫の妹が我が家に来て、ここから
福岡のお見合いパーティー長崎のお見合いパーティーに行った
りすることもあるんですが、繁華街でナンパをされたりする
よりは、身分証明のされたお見合いなどの方が安全なの
でしょうかね?

久留米で考える結婚⑤へ続く

久留米で考える結婚③続・結婚相手の実家

日曜日, 6月 21st, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回も『結婚相手の実家』について考えてみます。
結婚相手の家族が嫌いな類の人だった場合、そのことを
何も考えず無視して結婚してしまうのは、久留米夫はやめた
方がいいと思うわけです。

結婚相手に家族がいる場合、男性側も女性側も少なくとも
一度は結婚する前に相手の家に足を運ぶことが多いと思います
が、なるべく早めに相手の家族とは会っておく方が良いと
思います。

結婚直前になって初めて面通しをすると、そこで決定的に
結婚を断念させる何かがあったとしても結婚をやめにくくなる
んですよ。
実際久留米夫もそういうことがありました。
久留米夫の場合はお見合いで知り合った女性だったんですが、
相手の女性とはそれなりに上手く行ってて、このままだったら
結婚までいくかな?というところで相手の家族に会ったんです。

そしたら、まあなんとも不思議な宗教のお家で・・・

一応断っておきますが、個人としての宗教とか職業とか
思想信条を非難しているわけではないですよ。
ただ結婚相手として選ぶかどうかという決定に影響を及ぼすのは
間違いないわけで、久留米夫はそういった人と結婚はしたくない
と思っただけです。

そんなわけで、結婚相手の家族とは、なるべく早く会っておいた
方がいいです。
もし家族が相当気が合わない人々だったのに、もう結婚すると
決めていたからといって結婚してしまったら、後悔するでしょう。

久留米夫を例にすると、結婚した後の方が人生は長いのですから。
久留米で考える結婚④へ続く

久留米で考える結婚②結婚相手の実家

火曜日, 5月 19th, 2009

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『結婚相手の実家』について考えてみます。
結婚というのは二人でするものです。
まあ日本ではなく重婚が認められてるような国ではどうか
知りませんが、というか重婚の場合でもとにかく一人では
結婚はできません。

つまり相手がいます。
そして相手がいるということは、相手の家族・親族がいる
わけですな。
親兄弟が一人もいないうえに親せきとも全く関わりが無い
という人の場合は問題にならないんですが、たいていの
場合そうではないわけで。

そして結婚相手のことがどれだけ好きでも、相手の家族とも
気が合うとは限らないのです。
気が合わない・好きになれないどころか、嫌い・嫌悪感を
覚えるというほどに相性が悪いこともあり得ます。

久留米夫の場合は、特に久留米妻の親族とのいざこざは無く
、平穏無事に暮らせていますが、必ずそううまくいくとは
限らないわけで。

食べ物でも好き嫌いがあるように、
人類みな仲良くなんて言ってても所詮他人に価値観を
押し付けることしかできない人類では無理なように、
気が合わない人とはどう頑張っても気が合いません。

もし相手の家族がそうなら、結婚後に同居なんてしたら
トラブル必至ですよね。
同居しないにしても、どうしても相手の家族と完全に縁を切れる
わけではないので、事あるごとに気をもむことになります。

相手を愛してるからといって、無視していい軽微な問題とは、
久留米夫は思うわけです。
久留米で考える結婚③へ続く