久留米で考える結婚②結婚相手の実家

こんにちは。
結婚してから久留米に住むようになったニュー久留米人、
久留米夫でございます。
今回は『結婚相手の実家』について考えてみます。
結婚というのは二人でするものです。
まあ日本ではなく重婚が認められてるような国ではどうか
知りませんが、というか重婚の場合でもとにかく一人では
結婚はできません。

つまり相手がいます。
そして相手がいるということは、相手の家族・親族がいる
わけですな。
親兄弟が一人もいないうえに親せきとも全く関わりが無い
という人の場合は問題にならないんですが、たいていの
場合そうではないわけで。

そして結婚相手のことがどれだけ好きでも、相手の家族とも
気が合うとは限らないのです。
気が合わない・好きになれないどころか、嫌い・嫌悪感を
覚えるというほどに相性が悪いこともあり得ます。

久留米夫の場合は、特に久留米妻の親族とのいざこざは無く
、平穏無事に暮らせていますが、必ずそううまくいくとは
限らないわけで。

食べ物でも好き嫌いがあるように、
人類みな仲良くなんて言ってても所詮他人に価値観を
押し付けることしかできない人類では無理なように、
気が合わない人とはどう頑張っても気が合いません。

もし相手の家族がそうなら、結婚後に同居なんてしたら
トラブル必至ですよね。
同居しないにしても、どうしても相手の家族と完全に縁を切れる
わけではないので、事あるごとに気をもむことになります。

相手を愛してるからといって、無視していい軽微な問題とは、
久留米夫は思うわけです。
久留米で考える結婚③へ続く

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